アイキ工業株式会社
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ロールコーター部門

プリマックAP-O型 オンマシン グラビア印刷機

コルゲートオンマシン印刷機を初めて開発したのが昭和41年で、当時の極東脂肪酸(後のキョクトウインターナショナル)からの依頼で製作したヒノッキー、ユニマーキー装置です。その後ニッカラー装置を製作。現在ではプリマックAP−O型(セパレート型印刷機)が主流です。この装置はコルゲートマシンの中に組込んで、ライナの張力を原動力として、印刷ロール、ゴムロールを回転させて表ライナの表面にグラビア印刷する機械です。コルゲートマシンと完全に同調するので、印刷のズレなどは全くありません。またゴムロールと印刷ロールとが分離して設置されているため、コルゲーターの運転を止めずに印刷できるのが特徴です。

製品写真

印刷機をレールアウト後通常のシートバス

製品写真

印刷機を準備後スタート直前の状態


撥水装置

撥水加工の要求は年々増えております。撥水ライナを使用するとライナの種類が多くなり残原紙は増加、保管スペースを大きくとります。そして短納期には間に合いません。現在、コルゲータラインでの撥水加工は、スプレー方式が簡単で多く採用されておりますが、種々の問題点が残されています。本装置(ロールコーター方式)は、スプレー装置と比べて、塗布量(スプレー=20〜30g、ロールコーター=8〜10g/m)は1/3に減少、反り発生も低下します。また、幅方向で均一に塗布でき、貼合速度は従来と変化なくコルゲータのスピードに同調します。ご活用ください。

裏ライナの撥水加工写真

裏ライナの撥水加工

撥水液循環タンク図

撥水液循環タンク


現在はシーケンサー採用の2タンク方式が主流 になりつつあります。