アイキ工業株式会社
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Q & A

Q. スチーマー使用しているが最近貼合スピードが上がらなくなった
A1. 蒸気の吹き出し圧力が下がっていませんか?
0.02Mpa位が適正ですので減圧弁で調整して下さい。
A2. 高圧の戻り(3/4インチのフレキシブルホース)は手で触れたとき熱いですか?
熱くない場合はスチームトラップに異状が発生しています。点検して下さい。
蒸気は出ているのですが、加熱されていない為に本来のスチーマー(吹出し温度110℃以上)の効果は期待できません。
Q. AF、厚物強化中しんにスチーマーは使用できるか
A. 最近(2005.6)スチーマーをWFと同様に使用してスピードアップ(210m/分)させて、貼合している段メーカーがあります。この場合の表ライナ(K7)の表面温度は60℃位に低目にしてください。
この件についての詳しいご説明は、メール(info@aiki-moistner.co.jp)かお電話(03-3897-8311)でご連絡ください。
Q. 罫割れが出て困る
A. 過乾燥が原因ですので、表ライナ用モイスナーの利用が効果的です。
又上反り矯正にも役立ちます。
Q. カットテープ加工スタート時にスピードを落とすので不良がかなり出て困る
A. 従来の当社のスタート方式や構造上の制限からスタートスピードに限度がありました。(70〜80m/分)
2001年からリールスタンドにダンサーロール方式を、又スタート用補助シートを「はさみ込み方式」からバキューム方式にする事により、皮ブレーキでも120m/分、パウダーブレーキで150m/分でのスタートが可能となっております。
従来のマシンからの改造可能です。御検討下さい。